アレルギー体質、カラーは続けられるんでしょうか?

昨今ニュース等で取り上げられるカラー剤によるアレルギー問題

 

一筋縄ではいかないですよね!

 

カラーは続けたいですし、アレルギーってどういうことが起きるの?

 

疑問は増えるばかりですね!

 

 

こんにちは!

 

さいたま市宮原、ステラタウン近く、Beach店長のマツキです。

 

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まずカラーのアレルギーって何でしょう?

代表的なのがジアミンアレルギーですね!

 

カラー剤に含まれる物ですと代表的なのがパラフェニレンジアミンという成分にアレルギー反応を起こすことがあるのですが

これは花粉症や食品などと一緒で誰にでも起こりうることで、いつ起こるかもわかりません。

 

まずこのパラフェニレンジアミンという成分がなぜ入っているかと言いますと

酸化染料と言われる空気に触れることで色が発色するのですが、

ジアミンが入っていることで少量の色素でも発色する、色々な色が作れるなどのメリットがあります。

特に原色はいいですが日本人に合わせたブラウン主体の淡い色、落ち着いた色を表現するのに大事な役目を持ちます。

 

140年以上これに代わるものはまだ発見できてないようです!

 

 

 

 ただジアミンによるアレルギーは個人差はあるものの発症すれば場合によっては重篤なかぶれ、アナフィラキーショックを起こすこともある怖いものなんです。

 

花粉症と一緒でカラーを始めてすぐ発症する方もいればいくつになっても問題ない方、人によって違うんです。

 

 

花瓶が溢れるようにある日自分の中で満タンになると発症してしまうこともあるんですね!

 

なのでパッチテストもそうですし、今まで大丈夫だったけど最近しみる、かぶれるようになったなど、カラーをしていていつもと違う症状があれば

 

すぐに担当の美容師さんに伝える事をお勧めします。

 

 

またここで問題になるのがホームカラーです。

 

まず第一に手軽なため人より多くジアミンに接してる時間が長い、簡単に染められるようにそれらが多く入っているということもありますが。

 

また美容室では少しでもそういったものが髪に残らぬよう処理をするのですが、自分でやればそういった類の事がどうしても甘くなりがちです。

 

 その手軽さに落とし穴があるんですね!

 

ホームカラーだけではないのですが手軽な食事、手軽なもの、真実とかけ離れたいいと言われてるもの

 

一つ一つはもちろん問題ない量しか添加物、アレルギー物質、発がん性物質は入ってないのですが

 

それらが少しずつ体や地球に蓄積されることで以前はなかったようなアレルギーや体の変化が起きてるのが現状です。

 

 

楽になればなるほどからだはおかしくなるばかりというのはどうなんでしょうね?

 

特に今はネット社会、いかに自分の中に核を持ち言葉に踊らされないことがこういったことから身を守る最善の方法なんでしょうね!

 

 

話はそれましたがカラーのアレルギーはジアミンだけではないんです。

 

カラーのアルカリ、二剤の過酸化水素、アレルギー以外でしみる接触性皮膚炎など、いくつかあったりそれらの複合だったりが考えられます。

 

症状により香草カラーならできる、ノンジアミンカラー(HC染料、塩基性カラー)ヘナ、マニキュアなどなど

また完全にジアミンがダメでなければそこを減らせば対応できることもあります。

 

 

美容師自身が知識を持つこと、そしてお客様との対話が大事ですね!

 

変化があればすぐ相談してみてください!絶対我慢してはいけませんからね!!

 

 

さいたま市に4店舗あるBeach

北区宮原 加茂宮 ステラタウンまえ店で

店長をしてる松木です。

都内数店舗を経て美容師歴19年になります。

骨格、くせ、似合わせを考えたカット

縮毛矯正、パーマを得意としてます。

一人一人のライフスタイルに合わせたヘアスタイルを提案します!

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さいたま市に4店舗あるBeach 北区宮原 加茂宮 ステラタウンまえ店で 店長をしてる松木です。 都内数店舗を経て美容師歴19年になります。 骨格、くせ、似合わせを考えたカット 縮毛矯正、パーマを得意としてます。 一人一人のライフスタイルに合わせたヘアスタイルを提案します!